マル賢みかんのふるさと有田川町賢(かしこ)地区は、和歌山県の北部東西に流れる有田川流域に位置し、長峰山脈の南面、西は千葉山、東は鷲ヶ峰山にはさまれた谷あいにあります。
園地の標高は40Mから250Mで、紀伊水道に流れ込む黒潮の影響で、年平均気温16℃降水量1,600~1,700mmと温暖な気候に恵まれ、結晶片岩の多い地質で特にマグネシウムが極めて多く含まれているという温州みかんの栽培には好適の環境に恵まれています。
また日当たりのよい南面、水はけのよい傾斜地園で、糖度が高くおいしいみかん作りに最適の地域といわれています。