マルケン共選組合とは

《マルケン共選組合》

和歌山県有田川町賢(かしこ)地区にある32軒(2016年5月現在)のみかん農家の組織です。
早生みかんを中心とし、作付面積は57ヘクタール(東京ドーム約12個分)、年間生産量の約1,300t(2015年実績)を11月末の収穫開始から12月末までの約1ヶ月で出荷完了させます。
可能な限りみかん本来の味をお届けすることを行動指針として定めています。

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《今後50年、100年と続けられる農業》

マルケン共選は今年40周年(2016年現在)を迎えます。今後も私達は永続的な農業を目指します。
常に農業の未来を見据え、旧来の考えや取り組みに捉われず新しい試みに挑戦していきます。50年100年と続く、地域に根付き愛される共選を目指していきます。

《和歌山県有田川町賢地区》

マルケンみかんの生産地有田川町賢(かしこ)地区は、和歌山県の北部東西に流れる有田川流域に位置し、長峰山脈の南面、東は鷲ヶ峰山、西は千葉山に挟まれた谷あいにあります。
園地の標高は40mから250mで、紀伊水道に流れ込む黒潮の影響を受け、年間平均気温16℃、降水量1600~1700mmと温暖な気候です。結晶片岩の多い地質で特にマグネシウムが極めて多く含まれているという温州みかんの栽培には好適の環境に恵まれています。また日当たりのよい南面に石垣による段々畑で水はけが良く糖酸のバランスのとれた、みかん作りにも最適の地域といわれています。

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選果場と設備

《選果場》

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最新の全自動選果機を使用し30名前後で1時間あたり6tペースで製品化

《設備》

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